【生きること】をシンプルに考える。わたしが占い師を辞めた理由。

こんにちは、オバサーです。

わたしね、占いもやっていたんです。

 

今回はとてもまじめなお話です。

上手に書き綴っていけるかわかりませんが

 

よろしければ最後まで、わたしとディスカッションする気持ちで

読んでいただければ幸いです。

先に、皆さんにとって不思議な言葉が出てきますので

少し説明をさせてくださいね。

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リーディングとはなにか

リーディングという言葉はあまり耳慣れない言葉だと思います。

文字通り「読む」ことなのですが、

例えば名前や、相手の方の周りに纏うオーラのようなものを

見てその方の人柄や人生を読み取ることを言います。

傍目からするととても怪しい行為ですよね(汗

でも、見える人には見えてしまうのです。

いわゆる霊視というものとは異なります。

幽霊系はわたしはあまり得意ではありません。

 

人生は困難がつきもの

 

まったく文才のないわたしですが

基本は親にも、友人にも

幸せになってほしい、とおこがましいながら思っていることだけでも

伝わればありがたいと思います。

 

さて

占いをしていていつも思っていました。

当たるかどうか、信じるかどうかはともかくとして

未来を予測して一喜一憂、、とりあえずはしますよね。

中にはどうしても成功したくて、占いに頼る方もいると思います。

けれどそれはおそらく

占いをしなくてもできることだと思うんです。

繊細に「事」の分析をして、周りの役にたつように力を尽くして

元来の仕事を努力すれば。

大切なことは

困難を切り抜けるためにどう対応していけばいいか

その手段を学ぶことだと思うんです。

エネルギーは常に変動していますから

近い未来もかなり変動します。

一見成功に見えても実は失敗に終わることだって多くあります。

でも「失敗」もとても必要な要素です。

ひやひやしたり、がっかりしたり、悲しくて泣いたり

その感情でさえ肥やしのひとつなのです。

例外として、あまりにも悲しすぎる待遇の方ももちろん

いらっしゃいます。

それもまた厳しい言い方かもしれませんが、

その方の「役目」のためには必要な厳しさなのかもしれません。

 

目に見えないことも実は大事な要素

先に、その人の纏っているものを読む(見る)、と書きましたが

それはその方の生活そのものが体の周りに如実に現れてきます。

よく、雰囲気が良いとか悪いとか、第一印象はどう、とかいいますよね。

簡単に言えばその類です。

その方が普段考えていること、見かけは綺麗にしているけど

実はどんな生活をしているかとか

少し勘の良い方ならば察することができると思います。

 

人生をスムーズに生きるために

必要な基礎は、

〇部屋を掃除しているか。

〇毎日体をきれいにしているか。

〇人が見ていないところでも「良い」とされていることをしているか。

〇感謝の気持ちを持っているか。

〇おごりはないか。

〇やりすぎない愛情を注いでいるか

皆さんは貯金をされていると思いますが

こういった毎日の行動も実は「貯金」?「貯愛」?されているんです。

そこでその方の未来が変わってきます。

これは「法則」とも言えます。

自分がした行いは必ずいずれかの形で返ってくるのです。

 

見えることの不便さ

わたしは占い師でしたが

それのみが生業だった時期もありますし、

バーの経営者だった時もありまして、その時も

お客さんに占いもしていました。

 

なんだか小さい頃からみんなには見えなくて

わたしには見えている、ということがあったりして

見えすぎてとても苦しい時期が長いことあったんです。

 

でも

「占い師」「リーディングする人」として生きることで

やっと自分の生き方を見つけられたような気がしていたんですよね。

 

でも、やはり問題にぶつかります。

 

占い師とか見える人に、

これからトラブルが起きますよ、なんて言われたら

心が折れかかりますよね?

だからこそ占い師たちは

そんなマイナスのことはとてもとても

言葉を選びながら伝えます。(たまに言いすぎてしまう占い師もいますが

 

それでも起こるべくトラブルは起きます。

これはわたしがたとえ見えていても言ってはいけないことであったりもします。

人生には必要なことが本当に多くあるんです。

無意味なことのように見えて実は意味がある。

未来を知って、トラブルが起きることを予測して

例えばその時トラブルから回避できたとしても

必ずまた同じ課題がやってくるんです。

人はそれを身を持って体験しなくてはいけないのです。

どんなに悲しいことがあっても、です。

 

それは、トラブルからたくさん学ばなければいけないから。

必ず通らなければ先に行けない「道」なんです。

「使命」とも言えます。

次のステップに行くにはきついハードルを

自分で越えていかなければいけないこともあります…

 

けれど

「悪いことが起きる」なんて言われてしまうと

「悪いんだ!」という認識だけが

残りがちです。

 

そのメンタルのケアをするにはやはり少なくとも1時間ほどの

いわゆる「雑談」が必要になります。

 

〇話を聞くこと

〇話を聞いてもらうこと

〇ディスカッションすること

〇とにかく吐き出してもらうこと

 

人生に愚痴はつきもの。

葛藤を吐き出すことは大切なことです。

でもそれは「悪口」であってはいけません。

そんなこんなをお話しするには、制限がある占いの場では

難しいことでした。

「悪口」から「愚痴」へ、「本音」へ、できれば「希望」へ。

そこまで一緒に歩んでゆくまでが「占い」や「リーディング」の役目だと思うんです。

次のクライアントが待っている場合、どうしても時間の制限ができてしまうことが

申し訳なさでいっぱいになってしまう問題のひとつでした。

 

困難を受ける「使命」を持っている人

たまに、どうにもならない「使命」を持って生きている方がいます。

困難ばかりの方がいます。

人格者であるほど、そういう場合が多いです。

耐えうる方だからこそ、なのか

わたしまで辛くなります。

 

見ていると、その方の過去、背後、未来、

この先もしばらくは苦労がたえない…

過去と現在と背後はともかく

未来にも苦難や苦労があったとして

それを告げるのはあまりにも残酷です。

 

では、どう生きてゆけばいいのか?

 

わたしはそこに焦点を当て続けていきたいと

強く思ったんです。

 

だからもしその方の未来が見えてしまったとしても

もう何も言うことはありません。

 

こうなってこうなるなら、

ではどうサポートしようか。

 

サポートのみに回りたいと思ったんです。

 

なんのサポートか?

 

それは今、まさしく今の今

どういう気持ちで生きていくか?

家族を接したらいいのか?

職場で接したらいいのか?

どうしたら気が休まるのか?

 

それを一緒に考えていきたいなと思ったんです。

大切なのは「一緒に考えること」。

 

なぜならこちらが一方的に話してしまうと

依存が産まれてしまうからです。

 

ご自分の考えをご自身で見つけ出してもらうことで

自力で歩けるようになって頂けたらと思うんです。

 

たとえどんなに弱っていても。

どんなに悲しくて泣きながら歩いている状態でも。

 

世の中は厳しいことが多くあります。

それでも歩いていくうちに

強くなっていきます。

 

そう、自分で強くなるんです。

 

それが人として一番の自信になるのではなかろうかと。

 

ちなみに

よほど日ごろの行いが悪いか、

よほどの悪運に見舞われなければ

命を落としたり

大けがをしたり

ということは起こりません。

 

まとめ

 

 

 

人生を精一杯生きているあなたへ。

生きていくうえで

最後はひとりで考え、ひとりで決め、行動することが多くあります。

ちゃんと伝わっています、だいじょうぶ。

疲れたらちょっと休みましょう。

泣きたいときは泣いてみましょう。

弱くたっていいんです。

不完全だっていいんです。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

 

 

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2 件のコメント

  • 麗さん、こんばんは。
    以前大変お世話になった者です。
    初めてのブログへのコメントですので、話がまとまらず長文になり申し訳ありませんが、読んでいただけたら幸いです。
    私は短い間でしたが、麗さんとお会いすることができて、お話をすることができて、とても嬉しかったです。自信が持てない私の話を聞いてくださり、色々と学ばせて頂きました。色々な偶然が重なった出会いだったからこそ、とても嬉しかったのかもしれません。麗さんのBarは私にとって、とても居心地が良かったです。
    私もおこがましいと思いますが、麗さんにも幸せになってほしいです。人の気持ちを考えてくれる麗さんだったから、みんなもお店を閉めるという話をした時に残念がったのだと思います。こちらの記事を読んで、どうしてもお伝えしたいなと思ってしまいました。もし麗さんが、麗さんの幸せを願えないなら、私が願うので安心してください。
    ここまで読んでくださり、ありがとうございます。またお会い出来る日まで、お身体に気をつけて、お過ごしくださいませ。

    • ほしこちゃん。
      メッセージありがとうございます。
      いまは東京じゃないのかな。
      ありがとうね。
      体に気をつけてね。
      またお会いしましょう。
      そして困ったらいつでも連絡くださいね。

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