東京大地震の危険地域 ワースト1位は墨田区。20位まで調べました。地震に備えて今やっておくべきこと。

こんにちは。

東京都市整備局から今日2018年2月15日発表がありました。

東京都の危険地域マップ。

 

関東大震災以来、来る来ると言われながら

未だそこまでの大きな地震に見舞われることのない東京都。

これを読んでいるのはおそらく東京都内にお住まいか

お子さん、親御さんが東京にいるまたはよく出張にいく・・など

東京に関わりのある方なのだと思います。

今から、東京で危険とされている地区を詳細にわたって挙げていきます。

あなたに関わりがある地域が入っているか

ご覧になってみてください。

 

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どういう街が危険なのか

これは東京であろうがなかろうが同じだと思うのですが

あなたが住んでいる街は古い建物が多いでしょうか?

新しい建物がどんどんできているでしょうか?

建物の築年数が古ければ古いほど危険度は高まります。

そして

  1. 人がたくさん住んでいるでしょうか?
  2. 飲食店は多いでしょうか?
  3. そのお店は古いでしょうか?
  4. 大きな幹線道路沿いでしょうか?

幹線道路:

全国あるいは地域・都市内において、主要な地点を結び、道路網の骨格を形成する道路。

高速自動車国道・一般国道・主要地方道・一般都道府県道など。

引用:コトバンク

上の4つの質問は地震の折に建物倒壊や火災・避難困難が起きやすいと言われている

地域の特徴の一部。

東京や大阪のような人口密集地はどんな危険が待っているのか

とても心配になります。

近年の大きな地震

わたしの記憶にある、衝撃を覚えた大地震を挙げていきたいと思います。

 

発生年月日     地震名      死者・不明者

1995年1月17日  兵庫県南部地震   6418人

2003年9月26日  十勝沖地震      48人

2004年10月23日  新潟中越地震     40人

2007年7月16日  新潟県中越沖地震   68人

2011年3月11日  東日本大震災   15690人

2011年4月11日  東日本大震災余震   3人

2013年4月13日  阪神淡路大震災    0人

2016年4月12日  熊本地震      160人

 

ほんとうはもっと大きな地震は起きているのです。

これをご覧になって、どうお感じになるでしょうか。

大きな地震に弱い地区とは?

東京都から2018年最新版が本日2月15日に発表されたとさきほど書きましたが

約4年ぶりだそうです。

では

東京都すべての地域の詳細が出ておりましたので

すべての中から20位までを調べてランキングにしました。

2018年危険詳細地域ワーストランキング20

1位 墨田区京島2丁目

2位 墨田区京島3丁目

3位   台東区鳥越1丁目

4位   足立区柳原2丁目

5位   足立区千住柳町

6位 荒川区南千住

7位 台東区日本堤1丁目

8位 荒川区町屋

9位 足立区千住4丁目

10位 足立区千住寿町

11位 墨田区隅田3丁目

12位 墨田区東向島1丁目

13位 台東区浅草5丁目

14位 台東区日本堤2丁目

15位 台東区台東3丁目

16位 台東区小島1丁目

17位 台東区橋場2丁目

18位 墨田区東駒形2丁目

19位 台東区竜泉3丁目

20位 足立区千住大川町

 

地域がかなり狭まっているように見えますが

全部見てみると意外と同じ区でもランキングばらばらだったりします。

一度、あなたが住んでいる地域がどうなのかご覧になってみると良いと思います。

こちら(東京都市整備局)をクリックすると見ることができますよ。

 

東京で被災したら・・・

どう行動するか。

多分。

よほどのことがない限り動かない方がいいとわたしは思う。

家族がいたり、ペットがいるなら特に。

 

おそらくなのですが、避難所というものが設置されても

倒壊や火災などで家がなくならない限り避難できないと予測してるんです。

東京はなんと言っても人がわんさか住んでいます。車も多すぎる。

わたしも東京に住み、都心よりかは離れていますがそれでもやはり多いと思う。

震災が起きた時に心配されるのはまず倒壊・火災の恐れもありますが

犯罪もまた増えるということも考えておかなければいけません。

できるだけ家の中でやりすごすには何が必要なのか、

ご存知の方も多くいると思いますが

いっしょにチェックしてみてください。

まず今のうちに備蓄をしましょう。

飲料水1人あたり3日分以上

1日1ℓの水を飲むとして、少なくとも1人あたり3ℓとは言われていますが

それ以上は備蓄しておいた方が良いですよね。

ペットや小さいお子さんがいるならなおのことです。

3日分以上の食事

東京はこの人工です。

配給を期待していてはいけないと思いますし

何よりも届くのにとんでもない時間がかかると予測しておいた方が良い。

そういったものは弱き者(赤子やお年寄りなど)から配られなければいけないので

ひとりで動けるわたしたちは自分で備えるべき。

乾パン・カップ麺・レトルト食品・缶詰・お菓子(甘いもの、塩分のあるもの両方)など、

ペットの分のごはん、ミルク

飲料以外の水の確保

世間的にはお風呂にためておくことが良いとされていますが

毎日湯船にお湯をためるわけじゃないし、そのままにしておいたら

ぬるぬるになってきてしまいます。

うちは灯油タンクを買って、その都度入れ変えたりしていますよ。

 引用:Amazon

その他に用意しておくべきもの

  • 救急箱(バンドエイド・消毒薬・マスク・ガーゼ)
  • いらない新聞紙(汚物などの処理用)
  • ビニール袋(なるべく用意)
  • ゴミ袋(ビニール系はたくさんあった方がいい)
  • ウェットティッシュ
  • 生理用品
  • ペットシート・おむつ(シート系も多めに)
  • 歯磨きセット

こういうものも便利だと思います。

自宅避難の場合はとても良い。非常用トイレです。固まるやつ。
 引用:Amazon

 

 

水を使わないシャンプーとか。
         引用:Amazon

 

ティッシュペーパーやトイレットペーパー

ふだんから多めに買っておいた方が良いと思います。

電気・ガス・水道は止まっていると想定して

  • カセットコンロ・ボンベ
  • ライター
  • 懐中電灯
  • 乾電池
  • ラジオ
  • 電池仕様の充電器
  • ラップ・アルミホイル・ジップロック

どれも普段からある(と思われる)ものばかりですが

よほどの年数が経たない限り腐るものではないので

買っておいて不足はないと思います。

東日本大震災を踏まえて、家具にも要注意を。

東日本大震災の時、わたしは今のところに住んでいて

階数は上の方なのでかなり揺れました。それはもう、揺れました。

もちろん現地に比べたら大したことはないのですが・・

とにかく気に入って買った白い棚も

その上に置いていたいろんな小物も

全部落ちて(ほとんどが割れ物だったので)おじゃんになりました。

うちには犬がいて、猫たちが4匹います。

もうこれは何もおけないですね。

7年前にそういった嗜好品や装飾品はすべて捨てましたし

それ以来部屋になるべくものを置かないように心がけてます。

 

隙間クローゼットも、

壁とクローゼットの間にクッションを挟み込んで

倒れてこないようにしたり。

背の高い家具は置かないようにしたり。

今思えば必要のないものが多すぎたと思う。

 

キッチン周りだけ、冷蔵庫と食器棚は母のテリトリーなので

今ちょっと考え中。

勝手に始めると怒られるので(>_<)

最後に。

7年前の3月11日。

東日本大震災が起きました。

とんでもない揺れのあとに速報を見た時

日本をぐるりと囲んだ津波警報の赤い線。

ぞっとしました。

小さい頃に読んだこの漫画を思い出しました。

まだ幼かったのですが、内容は理解できたし

もう何日も悪夢を見たものです。
 引用:Amazon
でも、これは決してフィクションではなく

現実にあるのだということを

ほんとうに、忘れてはいけないんです。

 

地震は忘れた頃にやってきます。

そして備えておきましょう。

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