【洋服づくりヘルプ】初心者さんがはじめて洋服づくりを始めるときに最低限必要なもの一覧。

こんにちは。

 

ここのところ洋服づくり復活してます、オバサーです。

昔々はシャツとかスカート、パンツなどなど、

そんなに派手ではないけどライブ用の衣装などは

自分で作っていたものです。

 

わたしは母から伝授されたり

自分で調べて勉強しただけなので学校には通っておりません。

あくまでも独自の方法でいろいろをクリアしてきたので

わたしの記事は「邪道・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれません、、

ごめんなさい。

でもずぼらな初心者さんには役に立つかな(;’∀’)

 

今は洋服がとても安く手に入る時代です。

母が若かった頃は、気に入った洋服を買うとかなり高かったため

自分で作りはじめたらしいです。

今回は、洋服づくりをしたことがない方のために

ほんとうにほんとうに最低限必要なもの、

これだけそろえて布と糸とゴムを買ってきたら

簡単なギャザースカートを楽々作れます、

くらいのものをご紹介してゆきます。

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洋服づくりに最低限必要なもの一覧

洋服を作るのに最低限必要なものを書いていこうと思うのですが

ここでひとつ注意点。

縫いたい生地によって針の太さ全く違うこと、糸も違うこと。

凝り始めると本当にたくさんの道具が必要になります。

 

ここではそこはちょっと置いておいて、

基本的に縫いやすい生地で、簡単に縫うための

最低限必要なものを挙げていきますね。

 

ミシン

大きいものから小さいものまでさまざまあります。

ネットが急速に普及して便利な世の中になりましたが

こればかりはネット通販でなく、まず実物を見た方が良いです。

全国展開しているミシン屋さん実店舗をいくつか挙げてみました。

ユザワヤ店舗検索

蛇の目店舗検索

ミシン販売専門店

ミシンプラザ

Myミシン

ミシンのオズ店舗紹介

 

東京・埼玉県

東京・ミシンプロ

東京・埼玉 ミシンショップタケダ

神奈川県

藤沢ミシン

 

長く使うためのミシン選び。安いミシンってどうなのか。

ここで、お値段のことって気になりますよね。

よくテレビショッピングで売ってるような小さいものって

使えるんだろうか・・と。

ネットで調べると、賛否わかれていると思いますが、

わたしとしては、、

安くても通常サイズのミシンの購入をおすすめします。

小さいものだと縫える用途がかなり狭くなります。

普通の生地の裾のほつれを縫うくらいならいけるかもしれませんが

それなら手間をかけてミシンを使うよりも手縫いの方が効率が良い。

アイロンテープという針知らずの便利なものもあったり。

 

通常サイズでメーカーものでも、型落ちなどでべらぼうに安い時も

あります。

 

あと、あくまでもわたし個人のおすすめは

フットコントローラーのミシン。

ミシン本体にボタンがついてるものもありますが

スタートとストップで片手になってしまうのが使っていると

気になってきます。

両手がふさがらないのってけっこう便利ですよ。

でも、あくまでもこれはわたし個人の意見なので

やはり実際にご自分で現物を見て、吟味して

買いましょう。

 

縫い針について。

裁縫用縫い針。

ユザワヤでもAmazonでも購入できますが、

100均でも売っています。

わたしはこだわりがないので(;^_^

100均のものを使っています。

布に応じて針もサイズが変わります。

着物やデニムなどの特殊な生地を縫う場合は

用途に合った針を使った方が良いですね。

ちなみにデニムや皮ものの手縫いは親指が

痛くなってしまうので

良く親指に1円玉をセロテープでとめて

縫ったものです。

それくらい生地によって左右されるので

一通りのサイズは持っておきましょう。

 

針山

これね、あった方がいいんですよ。

縫い針の置き場所、待ち針の置き場所。

針って知らない間に行方不明になったり良くするので

小さいお子さんやペットがいる場合の危険も考えて。

何より自分自身を傷つけないために、必須。


出典:Amazon

 

裁ちばさみ

普通のはさみでと生地用のはさみはわけましょう。

ずぼらなわたしでも買いました。

100均の裁ちばさみですが・・・

えと、通常は100均では買いません(笑)

手芸店や生地販売店で購入できますが

お値段は1000円くらいから1万円を超えるものまであります。

上をみればキリがないくらい、ハサミの世界は深い。

高くて良いものは確かにいいんですよね、適度な重さがあり、

切れ味は良く、切っていて気持ち良いです。

良くわかります、わかってます、

母のを(母はとっても良いものを使ってます)借りた

ことがあるので・・

何度も言いますが、、100均は邪道です(;’∀’)

本格的にはまったら、ちゃんと専門店で買いましょう。

 

しつけ糸

布にしるしをつける用途から実際のしつけまで、あるとすごく便利。

わたしはチャコよりもしつけ糸にしてます。

安いものなら100円で購入できます。

出典:Amazon

 

糸(普通生地用とニット用は必要かな)

普通生地用の糸は定番の色を一通りそろえておいたら便利ですね。

こちら↓は普通生地用。伸縮しないタイプです。

出典:Amazon
糸にはいろいろ番号がついているのですが、

ここにある60番は普通生地用。どこからどこまでが厚手で普通で、っていうのが

わりと判断がつきにくいですが、たいていは普通でOKです。

用途によっては厚手ようを普通の生地に使うこともあるみたい。

わたしはあまりにも厚くない限りは普通用にしてます。

もっと詳細をお知りになりたい方は

こちら(株式会社フジックス)でみることができます。

 

こちらはニット用のミシン糸です。

伸縮するタイプの糸なのでニットのように

伸び縮みする布に使います。

出典:Amazon

いずれも300円ちょっとで購入できますよ。

リッパ-

縫い目をほぐすやつです。

昔本当にずぼらというか無精で、カミソリで縫い目をちょいちょい

切ってたりしたこともありましたが、

どんなに目が良くてもあやまって布を切ってしまう危険はすごくあります。

出典:Amazon

 

わたしは蛇の目を使っています。

すっごく昔のもので、たまたまセール品にあたり

 

おさらい

今思いつく限りの必要最低限アイテムを挙げていきましたが

見落としてる可能性もかなりあるので気づいたらすぐに更新しますね。

ここで高価なものはミシンだけです。

裾のまつりなどが面倒でなければミシンなしでも

簡単な洋服は作れます。

でもね、やっぱりミシンがあると綺麗だし、縫い目が強いです。

作りたいな、と思ってる方はちょっと考えてみてくださいね。

ちなみにですがわたしはジャノメミシンを20年くらい前に購入しましたが

まだバリバリ動いてくれます。

たしか型落ちで、店頭販売のみの1点ものだったので

20000円弱だったと思います。

奇跡的に安かったですね。

もうわたしはけっこうな年なので(笑)一度買ったら

一生ものなんだなあ、って思います。

自作の服でも、簡単なトートバッグでも

自分で作ったものは自分だけのブランドです。

これってすごいことなんですよね。

ぜひ、自作のものをおすすめします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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