東日本大震災でサンドウィッチマンが本当に伝えたいこと。

2011年3月11日、東日本大震災が起きました。

脅威的な揺れ。驚異的な津波。

彼ら、サンドウィッチマンはこの日、宮城県の気仙沼で被災しました。

 

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生き残った僕らはやるしかない

毎年サンドウィッチマンがつなぎ手となって

各県庁に寄付をしています。

※詳しくはこちらに書かれています。

17/03/08 東北魂義援金について/GRAPE COMPANY HPより

このお金のことについて、

つい先日見た動画で伊達みきおさんは

たしか

「このお金はぼくらが出してるみたいに言われてますけど、違うんですよ。

楽屋で先輩芸人の方から札束を渡されたり、本当にいろんな方から頂いたお金を

代理でお渡ししてるだけなんです」

こんな風に言っていたと思う。

伊達さんがわざわざこのコメントを流すということは

何か良からぬ声があったのだろうなと。

 

ロケ中に震災に見舞われたサンドウィッチマンとスタッフは、

スタッフが指示した山に避難をして難を逃れました。

別のところに逃げた人たちは津波にのまれたとも言われています。

この地震と津波を目の当たりにした二人は

生き残った僕らはやるしかない、と。

 

2011年中は「東北の復興の為に、被災者の支援の為に」という形でしたが、
2012年10月より「震災孤児・遺児」の支援を目的としてご利用させて頂きたく思います。

引用:GRAPE COMPANY

震災孤児・遺児支援の為に毎年、いえ毎日心のどこかにこの日のことを

抱きながら生きているのだと思います。

 

2011年の間、支援のために動きをあらわにした芸能人たちは

たくさんいます。

被災地に行って炊き出しをしたり、ライブをしたり。

 

今、どれくらいの人たちが動いているだろうか。

 

この間にも大きな地震はたくさん起きています。

 

平成8年(1996年)~平成17年(2005年)

平成18年(2006年)~平成27年(2015年)

平成28年(2016年)~平成29年(2017年)

引用:国土交通省 気象庁

この各県の出身者で、支援活動を陰ながらしてる芸能人なんているのかしら??

 

調べてみるとこんなにたくさんの大きな地震に見舞われていたこと、

忘れてしまっている情報もたくさんありました。。

 

引用:Amazon

もっと面白けりゃだいじょうぶ

一時は震災を売名に使ってるなんて言われていたようですが、

彼らはそれ以前に売れてるから。

被災して、あんな津波を目の前にして、心が動かない人の方が変だと思います。

逆に

サンドウィッチマンを見ると地震を思い出すという方もいるようです。

それでも、彼らは笑いを提供してくれます。

彼らの事務所であるGRAPE COMPANYの公式YouTubeを見ると

人気がどれだけ高いか。


わたしたちは地震の重みを忘れるわけにはいきません。

だって、地震大国に住んでるんですもん。

忘れたって何したって、来るときは来る。

 

ある時富澤さんた言ったそうです。

「もっと面白けりゃだいじょうぶ」

 

さいごに

サンドウィッチマンが動いていることで

いろんな人の中にあの日起きたことを

忘れずにいてくれる人がたくさんいます。

 

芸人でもある彼らですが

まず東北出身者であること、ひとりの父親であること、

その目線は一生変わることなく

決して上から〇〇してやろうなどと

おごることなく

これからも活動を続けてゆくと思います。

 

そして勘繰る人もいるようなので

事実をお伝えしたいと常々思っていました。

 

彼らに下心が見えるの?

彼らを見ていればわかると思うのだが。

 

わたしもまた東北出身であり、

母の実家が半壊したり

いとこが被災したり

思い入れが深いというのもあります。

まあ

ちょっとひいき目ね。

 

でもね

できることなら

もう二度とあんな悲劇は見たくない。と

強く強く思う。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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