【MAX鈴木】2018年ラスベガスで行われるホットドッグの早食い大会予選に参加する模様。果たして本戦に出場できるのか?

大食い決定戦王者のMAX鈴木がラスベガスで行われる

ホットドッグ大食い大会予選に挑戦する模様。

ラスベガス予選優勝の記事はこちらにアップしました。

【速報】MAX鈴木・ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権ラスベガス予選優勝!!

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YouTuberとして活躍中のMAX鈴木

大食い決定戦の番組が放送されなくなった今

かつて活躍している選手たちは活躍の場を

YouTubeに移しています。

MAX鈴木も例外ではなく

ほぼ毎日更新されている彼のチャンネルでは

日々大食いの動画をあげていますね。

今ではチャンネル登録者が8万人にもなり

今後も伸び続けることが予想されます。

ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権

 

1916年に4人の移民が、誰が一番愛国心を持っているかを示すために

ネイサンズの販売スタンドの前でホットドッグの早食い大会を開いたのが

始まりとされています。

この大会は毎年7月4日の独立記念日に開かれているんです。

ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権は、

ニューヨーク・ブルックリンのコニーアイランドにある

ネイサンズ(Nathan’s Famous Hot Dogs)が主催するホットドッグの早食い大会。

ホットドッグの早食い大会は他にも多数あるが、

歴史の長さと知名度では他に並ぶもののない大会である。

出典:Wikipedia

過去の日本人優勝者

1996年以降1999年を除いて2006年までの優勝者は全て日本人。

2000年には上位3位を新井和響、藤田操、赤阪尊子が独占しました。

2001年に小林尊が50本を完食してセンセーショナルなデビューを飾って以降

2005年までの本大会はほとんど小林が優勝している。

【日本人優勝者一覧】

1996年~1998年 中島広史

2000年 新井和響

2001年~2006年 小林尊

2014年~2017年 須藤美貴

 

ちなみに2014年から2017年まで4連覇している須藤美貴さん(父・日本人、母・アメリカ人のハーフ)です。

2017年優勝時は41本を食べきりました。

 

日本人離れしたお顔立ち。4歳から12歳まで日本で暮らしていたようです。

練習を重ねる日々

パンが苦手なMAX鈴木。

飲み込むのがなかなか難しい様子でしたが

日々トレーニングを重ねた結果、

つい先日5分で24本のホットドッグを完食することに成功しました。

これでようやく光が見えてきたようです。

ラスベガス予選は主力選手が出場しないと予測して選んだようですが

果たして無事本戦に出場することができるのでしょうか。

以下にMax鈴木さんのトレーニング動画を一応載せておきますが

こういった動画が苦手な方は視聴されないことをおすすめします。

これまでの涙ぐましいトレーニングの記事もまとめてみました。

2017年の優勝者はジョーイ・チェスナットさんというベテラン

2017年の優勝者はアメリカ出身のジョーイ・チェスナットさん。

この方は優勝常連者で、2007年(66本食)から2015年をのぞいて2017年(72本食)まですべて

栄冠を勝ち取っています。一番調子が良くない時でも59本を食べきりました。

賛否両論ある中で、目標へと向かう

出典:YouTube/MAX鈴木 TV

大食いや早食いは常に賛否両論を繰り広げられています。

過去には事故も起きていますし、食べ物を無駄にするな、などの

意見があることは無視できません。

しかし

MAX鈴木はおそらく自分のための挑戦であり

かっこいい男でありたいのだろうと

動画を拝見していて思うんです。

今年38歳になるMAXですが

今回のことで何か自分の中で光明を見いだせた時

彼の新しい人生がまたはじまるのかもしれません。

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