【草間彌生】2018年東京・長野県松本市で開催される展覧会の予約状況・入手方法をまとめました。

こんにちは。

世界中を魅了する作品があります。

わたしも愛してやまない草間彌生さん。

 

その草間彌生さんが生まれた長野県松本市で、

彼女の集大成ともいえる展覧会が開催されます。

1929年3月22日生まれ、もうすぐ89歳を迎えてもなお精力的に活動を続ける草間さん。

今年も日本だけではなく世界各国で開催されている展覧会ですが

東京では既に開館されている「草間彌生美術館」でも、4月分までの定員制のチケットが既に完売となっており、手に届くと思って気を抜いていられません。

改めて作品を見てみるとかぼちゃの美しさにほれぼれしてしまいます。

なんというバランス感。

定番の水玉は幻想と幻聴に悩まされる彼女を守ってきたのだそうです。

スポンサーリンク

草間彌生美術館

東京・新宿にそびえる個性的な建物。

この草間彌生美術館で

2017年10月1日~2018年2月25日まで

開館記念展「創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき」が開催されています。

最新絵画シリーズを中心に構成された、草間彌生美術館こけら落とし展。
開館のために創られた最新インスタレーション作品や新作のかぼちゃ立体作品を屋上に展示。

※インスタレーションとは、場所や空間全体を作品として体験させるアートの意。

草間彌生美術館学芸員によるギャラリートークを月二回開催されています。

2018年はあと【2月17日(土)14:30~】の残すところ2回。

定員が30名、聴講無料(予約不要、要観覧料)

この時間に入場している方が対象になります。

 

草間彌生美術館は定員制です。

拝観は定員制で、予約で埋まってしまうので早めに申し込みをした方がいいですね。

 

草間彌生美術館

東京都新宿区弁天町178 地図はこちら

開館日

木・金・土・日曜日および国民の祝日

入場時間

① 11:00~12:30 (11:30までに入場)
② 12:30~14:00 (13:00までに入場)
③ 14:00~15:30 (14:30までに入場)
④ 15:30~17:00 (16:00までに入場)

チケット

定員制のため当日券は発行されません。

 

彼女を守ってきたものが水玉。そしてかぼちゃを愛してきた。

その感覚がわたしにはよくわかるんです、わたしにもそういうものがある。

そしてこのブログを書きながら見つけてしまった・・パズル。

無類のパズル好きとしてはこれはもう・・( ;∀;)

出典:Amazon  草間彌生パズル

 

松本市美術館

草間彌生展のために作られた松本市美術館のHPがとっても凝っていて

今回どれだけ力をいれ、愛をこめているかがひしひし伝わってくる。

展示作品は約180点、松本市美術館で開催する草間彌生展でも最大作品数・・

国内初のものも最新作も展示されるそうです。

わたしが彼女の作品を見たのは何年か前の六本木ヒルズ以来。

ひとりで行っちゃおうかしらと思っています。

 

【松本市美術館開館15周年記念 草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE わたしの愛のすべて】

開催期間 2018年3月3日(土)〜7月22日(日)

会場 松本市美術館長野県松本市中央4-2-22

休館日 月曜日
※ただし、4月30日(月・祝)、5月7日(月)、7月16日(月・祝)は開館

開館時間 9:00〜17:00
※土曜日は19:00まで開館。
※3月3日(土)は21:00まで開館延長。
※入場はいずれも閉館の30分前まで

観覧料金 一般 当日1200円 前売り・団体1000円

大学・高校生 当日800円 前売り600円 詳しい詳細はこちらです。

公式オンラインチケットはこちら

 

彼女の作品は一度見たら忘れられない。

それはね、柄のインパクトだけじゃないと思うんです。

やっぱり魂が乗り移ってると思う。愛情深い魂。

 

だから人の心をひきつけるんだと思います。

 

草間彌生という人

1929年3月22日生まれ。

長野県松本市の裕福なおうちに生まれ、絵は幼い頃から描いていたその一方で、既に

統合失調症を病んでいたようです。

無限の網 草間彌生自伝ではご本人が「この水玉ひとつで立ち向かってやる」と

書いておられます。

 

1957年に渡米。

活動の拠点をニューヨークに置き絵画だけでなく過激なオブジェを作品にしたり

ハプニングと称されるパフォーマンスを行ったりゲリラに参加したりと

陰陽関わらず表現者として活動を続けます。

 

1973年ニューヨークに活動の拠点を置いたときに親しくなった親友ジョゼフ・コーネルの死を

きっかけに帰国。体調を崩し入院。

その後、小説家としての才能を開花したあと1990年代はじめに彼女の活動が活発に。

ニューヨークでまた再評価されるようになり、2000年代に入って人気が広がったようです。

 

現在は東京・新宿の病院に入所しながら、近くの作業所で作品を作り続けている

という彼女。

ひとりでの歩行も困難であるということです。

体はしょうがない。でも魂は自由。

さいごに

 

裕福な家庭に産まれたとはいえ

幼少に受けたみじめな思い、戦争、苦しみや大切な人との別れ、

挫折、葛藤、貧困、苦しみ、病。

そして成功・称賛。

彼女の89年はどうだったのだろう。

時は進んでいるだろうか。

彼女の過去、現在、未来は愛に満ちているんだろうか。

作品を見たらわかるかしら。

 

これは草間彌生さんの言葉です。

芸術を捨ててお金の道にいってしまう、

それは結局負けだと思うんです。

希望を捨てることなく、一つのことをやり通して死んで行く、

それが本当に素晴らしい人間の道だと思います

 

どこで読んだかわからないのですが、わたしはこの彼女の言葉が大好きなのです。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です