【小松利昌】映画シンゴジラにも出演した役者・小松利昌氏は多彩な顔を持つ人物だった!

こんにちは、オバサーです。

わたしはこの方に1年前から注目していました。

数々の名脇役がいる中、この方は異彩を放っているんです。

単に役者だけではとどまらないこの方をご紹介してゆこうと思います。

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小松利昌という存在の略歴

  • 1973年3月28日生まれ。
  • O型
  • 栃木県出身・大阪育ち
  • 175cm
  • キューブ所属

出典:株式会社キューブオフィシャルサイト

数々のドラマ、CM、バラエティ番組・舞台に出演しています。

毎年年末、独自に行っている単独ライブ「コマツマツリ」

彼自身がたったひとりで手掛けた舞台。

今年夏にコマツナツマツリを東京・大阪で行い、

今年の年末は「コマツガタリ」という新しい切り口。

新たな魅力を発見できそうです。

 

小松利昌さんの代表作は

「シンゴジラ」国土交通省危機管理・運輸安全政策 審議官 竹尾 保役

「仮面ライダーアマゾンズ」加納省吾役(水澤令華-加藤貴子-の秘書役)

本当に数々の大舞台に出演しており、どれを代表として挙げてよいのか

わからなくなるくらい。

一見厳しく暗い印象を持たれがちな彼ですが

実はあのまじまじとした顔でとんでもないギャグを言い放つんですよね。

コメディアンとしても威力を発揮しています。

先に書いた「コマツマツリ」に至っては

当然脚本も、小道具も、彼が精魂込めて創造したものです。

 

 

主役を活かす才能

全神経を役に注ぐ。

役者であればそれが当然ともいえるのですが、

実際小松氏を目の当たりにしていると、そのピリピリとした空気と

周りに気づかいを見せる和やかさと、

恐ろしいほどの壁を感じます。

小松氏は共演者を活かすために

 

何度も何度も反芻しながら、細部まで「診」る人なんですね。

見てないようでなめまわすように見てる(笑)すごい人だな。。

一見そうは見えないように動くのが彼だと思います。

 

小松氏は絵も優れているんです。

美大出身だから・・・?

いえいえ、おそらく美大を出てようが出てまいが

彼が生み出す芸術は変わらないと思います。

死ぬ気で笑いを産みだす人

小松氏が生み出す「笑い」は

狂気じみているところがあります。

わたしが彼にたいしてそう決定づけたのは

彼の「即興技」を目の当たりにした時でした。

もちろん、初見から「この人はやる人だな・・」と直感していました。

が。が、です。

お題を2、3つ彼に渡せば、その場で語りながらコントや物語が仕上がる。

ただの当てずっぽうではなく、

ちゃんと起承転結があって

秀逸なオチもついてくるんです。

ちょっとちょっと。神がかってる・・。

彼の頭の中はきっとどこかとつながっているのだろうな、と

思わずにいられません。

 

プライベートはどんな人?

通常のブログや紹介文でいくと、親は?とか

彼女は?とか結婚は?とか

そういったことが通例ですよね。

たしか結婚はまだじゃないかしら。

オバサーの場合はちょっと違います。

わたしが見た彼のプライベートを独自の目でお話させていただくと

まず、泣き虫だと思います^^感動屋さんといいますか。

それから彼はいつもメモ帳をスマホの横においていて

何かあるとすぐメモをする、という印象が強いです。

大変勉強家な方。

年齢としても歴としてもベテランの域にいる方にも関わらず

常に腰が低く、けれどいつも何かに目を光らせているんですよね。

ひとつ振るといろいろお話が出てきて、さすがだなと思います。

静と、聖と、激と、涙の人。

そんな風にわたしには見えます。

 

 

彼はまだまだこれから伸びていくと思いますし

影ながら小松氏を応援してゆきたいと思います。

みなさんも注目してみてください。

 

良い笑いを。^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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