【着物で簡単リメイク】第二弾!洋服に超簡単早変わり。本当にちゃんと着れる服にする方法。

着物や浴衣のリメイクって本当にちゃんと着られるデザインになるの??

っていう疑問が浮かんでくると思います。

今回試してみて確信しました、

ほんとにこれなら着られます。っていう

なかなかのデザインになりました。

しかもほんとに、

びっくりするくらい簡単にできちゃいました。

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もう着なくなった浴衣

今回はもう着なくなってしまった浴衣です。

浴衣は年齢に合った柄を着たいものですが

この柄はなんとも子供っぽい。きれいなんですけどね。

さて

この子をどうするかというと、

夏に軽く羽織れる上着とワンピースに変えてしまおうと思います。

今回は上着を作っちゃいますよ。

かなり薄手なので夏場には最適。

裁断しましょう。

躊躇はいりません。

思い切って半分から裁断してしまいましょう。

ワンピースのリメイクのことも考えて

ちょうどいいかな、というところで切ります。

もちろん測ったりしなくてだいじょうぶです。

勘とセンスで。

裁断するのは見頃半分と袖です。

裁断したらしつけしましょう。

早々と袖をしつけ糸で仮縫いをしてしまいます。

この袖半分は襟につけますよ。

これくらい余裕を持って仮縫いします。

まだ半纏みたいな感じですが、ここに先ほど裁断した

袖半分をつけてみると・・

こんな風になります。

ちょっと意外でしょ。

生地も麻が入ってるのでとっても

縫いやすいんです。

簡単にできあがってしまいました!

なんとなんと

大きい襟の可愛い薄手ジャケットに早変わり。

着てみるとざっくり羽織れて良い感じの襟周り。

生地がしっかりしてるのと

もともと浴衣の襟周りもぬかりなくしっかりしてるので

ちょっとやそっとじゃへたったりしないのです。

裾もちゃんと仮縫いしますよ。

生地の薄さはこれくらいなので

夏の冷房にはちょうどよく対応してくれる子かなと思います。

まとめ

浴衣というくくりだとあんなに子供っぽく感じた柄だったのですが

洋服にしてしまうとかなり印象が変わってしまうのが本当に不思議。

このほかに浴衣が3着あるので

まだまだこのシリーズは続きます。

でも、上着にするのならこのやり方が一番無駄がなくて

何より本当に簡単なのでとってもおススメです。

 

着物でも浴衣でも縫っていて感じるのは

生地の高級感と、縫いやすさ。

もともとが良いお値段のものなので当たり前なのですが

ひとつ注意点があるとすれば

高級感が出すぎてしまって

大人っぽいを通り過ぎないようにしないといけませんね。

可愛らしくありながら甘すぎずセンス良くしたいものです。

袖の長さとか襟の大きさなんかを

ちょっと注意しながら作っていく方がいいかなと

思いました。

今のところ失敗は0ですが

これからまだまだ作っていくので

柄や色によっていは変えていかないといけないなって

ところもあると思います。

それでは次回をぜひぜひお楽しみにしていてください。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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