【簡単洋服リメイク】アレンジ編4 せっかく買ったのに着ない服を生まれ変わらせる方法

こんにちは。

 

これまで基本編を3つご紹介してきましたが

今回はちょっとだけパズル感覚で

リメイクしていきたいと思います。

 

少し前に買ったものと

今の感覚が少し違ってきてる、ということは

よくあると思います。

まあまあいい値段で買ったし

今も着られるけど

感覚的にちょっと違う、そうなってしまった服を

今まさしく着たいデザインにしていきますね。

 

素材をご紹介・裁断しましょう。

スカル柄のパーカー

スカル柄が気に入って買ったのですが

だぼっとしたものが今現在好きなわたしには

ちょっと体にフィットしすぎるので

こちらを基準に作っていきます。

こちらは裁断せずに使います。

 

基本編で裁断したダメージセーター

こちらは前身ごろのみを使っていきます。

こちらは裁断ではなくほぐして

切り離していきます。

袖部分も使わないので完全に分断させちゃいます。

 

ロングのワンピース

これも気に入って買ったのですが

なんとなく襟の詰まり方とか

デザインがほんとうになんとなくいまいち・・

これは服のせいではなくて

わたしの骨格と体形の問題だと思います。

こちらを切り離して

スカート部分をダメージ風に

ちょいちょいと切ってみました。

ぼろぼろっとした印象になりました。

ニットは縦に切るのと

横に切るのとで

生地のくせが変わるので面白いです。

 

では配置を決めながらしつけしていきます。

この位置でしつけをしていきます。

この幅は、先にパーカーを着てみて

これくらいの幅にしたいな、って決めていくのですが

いつものことながら

採寸しておらず、人差し指と親指を目一杯広げた

くらいがちょうど良かったので

その位置で合わせています。

幅もそうですが、襟部分をどれくらい詰めるのか

パーカーの縫い目を基準に覚えておいて

おさえています。

 

前身頃の位置が決まったらスカートを

とめていきます。

今回の場合はスカートの後ろ部分から

待ち針を止めていきます。

生地が動きやすいので、後ろにひっくり返したり

前に戻したりしていくうちにずれていくのを

防ぐためです。

待ち針で止めたら

そのまましつけをしてしまいます。

これ、難しいのがファスナー部分なんです。

最上部までファスナーがあるタイプのパーカー。

とってしまうとせっかくの雰囲気がなくなってしまいます。

これはぎりぎりまでミシンをかけて

あとは手縫いにしようと思います。

強行突破してしまうと

当然のことながら針が折れてしまうので

臨機応変に。

糸は黒なのでさほど目立たないかなと。

それから以前買っておいたワッペンを

つけようかなーと置いてみてます。

仕上がりでどうするかはお楽しみに。。

しつけが終わりました。

袖をつけようか悩んだのですが

オールシーズンが良いかなと。

大きめのサイズに変えたので

冬場は下に長袖を着ましょう。

ということでこんなデザインになりました。

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注意点。

本縫いの時の注意点、

ファスナー部分をミシンでは縫わないので

手縫いになるのですが

もうひとつ、この手のパーカーは

ポケットがついています。

ここも縫い込まないように

しつけの時点で要注意になります。

ポケットはせっかくなのでとっておこうと

思うのでこちらも仕上げの時に

手縫いになります。

基本的にわたしはずぼらなんですが

ここらへんは後々、洗濯したりひっぱったりといった

ことを考えて手を抜かずにちゃんと縫っていこうと思います。

ミシン針が折れてしまったら。

ミシン掛けをしていてうっかり針が折れたとき、

真っ二つならまだしも、かけらや破片がでないのか?

という疑問が出てくるかもしれません。

わたしが今までミシン掛けをしていて、

破片が飛び散ったとか、かけらが落ちていた、

ということはありません。

ほんとうにうまく作られてるなと思います。

それから針の始末について。

折れた針。これをゴミ箱にそのままポイはだめです。

これこそ危険ですよね。

ゴミ袋は穴が開きやすいのでいつどこかに

落ちてしまうかわかりません。

ゴミ箱には直接捨てないでくださいね。

小瓶をとっておいてそこに折れた針を

入れておいてください。

不思議なもので、ミシン針が一度折れると

立て続けに折れることがままあります。

生地の厚みだけでなく、どこかに引っかかったり

下糸が絡んだり。

ミシンも機嫌が悪いことがあるんですよね。

針は消耗品と考えて

瓶の中にたまるまでとっておきましょう。

マメな方なら針供養に出したりします。

針供養(はりくよう)とは、折れ、曲がり、錆びなどによって、使えなくなった縫い針供養し、近くの神社に納める行事。各地の社寺で行われているが、主に淡島神社粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われる。

引用:Wikipedia

ここまでしなくても、たまったら

割れ物を出しても良いゴミの日に瓶ごと

捨てるのが良いと思います。

もし、「瓶がないよー!」という場合はティッシュを何回も巻いて

セロテープで止めましょう。

瓶やティッシュには必ず「折れた針」など

書いて他のものとまとめてだしてくださいね。

まとめ

サイズを大きくするリメイクの場合

どこの部分を調整して大きくするのかは

デザインにも影響がありますし

いくつか案を出して合わせてみることが

大切ですね。

本縫いをしてから「失敗!」ということがないように

襟ぐりの高さ、幅はだいたいでも良いので

決めておきましょう。

 

 

きょうも最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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