【簡単洋服リメイク】アレンジ編3 せっかく買った服のちょっとした不満を満足に変えよう。

こんにちは。

 

今日は第三弾。

せっかく気に入って買ってはみたものの

ちょっと着づらいな、と思ったものってありませんか?

 

ハンガーにかけてる時はいいんだけど

いざ着てみるとなんか違う、とか

 

デザインは好きなんだけど

どうも子供っぽくて。とか

 

見た目はいいけどこのまま着るには

難しい素材だなー、とか。

 

わたしはけっこうあるあるなんです。

というわけで

 

これ、いいのになー!

でもなんか着ないわ・・

でもでもでも捨てたくない・・

 

・・を、

気に入ったデザインに変えてみようと思います。

 

まずは素材を裁断。

夏用のシャツブラウス

まずは1着目。

これ、単に趣味で買ったもの。

猫ちゃん!

首から下が人間だけど、シュールでいいわあ。

すっごく安かったのでつい手が出てしました。

しかしながら

どうも甘すぎるのと

生地がさらさらしすぎて

一見良さそうだけど

夏場、汗びっちゃになったら確実にくっつくだろうし

これまたどうかなと。

ぐだぐだ言わず

これを猫ちゃんを残して

袖の下ぎりぎりのところで裁断です。

 

ノースリーブワンピース

これはかなり前から着ていたのですが

なんとなく袖ぐりの部分が着づらかったので

思い切って裁断します。

裁断といっても、脇からほぐしていき

前見頃1枚のみを使います。

素材はガーゼ。

この雰囲気好きなんですよね。

猫ちゃんブラウスはスカートへ変身させます。

丈をちょうど良いくらい(採寸はしておりせん^^;)で裁断。

後ろを覆う感じにします。

 

木綿のブラウス1

襟から切り離しができるブラウス。

この子は丈が短すぎるなっていうのがちょっと

悩みでした。

ボタンや襟は好きなんだけど・・。

カーディガンを羽織っても

セーターで合わせても何かおさまりが悪かったんです。

 

木綿のブラウス2

デザインはすっごくいいと思うんです。

しかしながら難点は薄すぎるところ。

ね。薄すぎるでしょ。

透けすぎてしまう。

何かを羽織ったりしてしまうと

せっかくの前身ごろのデザインが

生きてこないんです。

下に何か着てしまうのはちょっとかっこ悪い。

なんか惜しい。

とっても惜しい・・

 

では!これらを全部改善していきましょう。

 

待ち針でおさえてしつけしましょう。

まずはブラウスを重ねます。

ダブルでボタンが見えるように

おさえていきます。

2着を重ねることで、両方のデザインと素材を

生かしていこうと思います。

丈の短い方を下地にして、素材が薄い方のシャツを表にします。

着ていてももさもさしないし

どちらの良さも補えるかなと。

待ち針をうつときは、必ず上の方、襟部分からにしましょう。

裾部分はいかようにもできますが

上が揃わないとそもそも着づらくなってしまいます。

こんな風に重なりました。

しつけをするときは

ボタンぎりぎりのところからではなくて

このくらいからがいいかと思います。

そもそも襟部分は互いに全く同じ採寸ではないので

遊びが出るようにかっちり全部は縫わないように

しましょう。

 

スカート部分をつなげましょう。

猫ちゃんブラウスはそもそも夏用で素材が薄いので

着る時は下にスパッツとかレギンス、ぴっちりしたデニムを

履くにしてもそのままだとなんとなくつまらない。

というわけで

黒ガーゼで後ろ見頃をすっぽり隠します。

猫ちゃんはもちろん出します。

この流れで待ち針でとめていって

勢いでしつけしちゃいます。

 

上下をくっつけましょう

スカート部分とくっつけるのは

下の、丈の短いブラウスのみ。

これを縫い合わせてみると、

シャツとスカート部分の幅にずれもなく

スムーズにいきましたね。

こんな感じになりました。

丈が左右で違うのはご愛敬です^^

ガーゼはダメージっぽく裂いても味になるので

本縫いの時にぴりぴりっと加工します。

後ろはこういう仕上がり。

袖は折ったりしてもいい感じかもしれないです。

それから、本縫いの時に

表にした方のブラウスの

ボタンホールがちょっと寒いので

今までためておいたボタンをランダムに

つけちゃおうかなと考えています。

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おさらい

大好きな洋服なのに、どうしたらいいんだろう?

とずっと思っていたものがクローゼットの肥やしにならずに

やっと表舞台に立てます。

注意する点

素材選びをするときに「丈」と「幅」が

なんとなくでも良いので合うもの、または

合いそうなものを選ぶことです。

 

余る分には切ればいいけど

足りなかった時のために

「端切れは取っておく」ことは

けっこうあとあと便利なのでいいですよ。

端切れだけを集めてパッチワーク風も

実は良い洋服感が出せたりします。

 

違う素材でパッチワークしたり

あわせてもまったく問題ないのが布の世界なんですね。

あ、あまりにも違い過ぎるものも斬新で良いですけど

着づらくなっちゃうからね。

それはセンスを活かしていきましょう。

 

ごちゃまぜパッチワーク・・・いいですね。

それやってみましょう。

それではまた次回。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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