【簡単洋服リメイク】アレンジ編2 いらない洋服を個性的に、おしゃれに作り変えよう。

こんにちは。

昨日に引き続き、いらない服をリメイクして

ちょっと凝った服に生まれ返らせてみましょう。

リメイクは一から作るわけではないので実は

本当に簡単なんです。

 

Tシャツを切ったりしばったりするリメイク法もあるのですが

それだけをメインにしないことをおすすめします。

 

ただ切っただけだと、洗うごとの劣化がかなり著しい。

だからこそそれは一部のデザインに生かす方が断然良いのです。

なぜなら劣化がただの劣化でなく、味になるから。

 

さて今日は大きなセーターとタートルネックのロングセーターです。

大きなセーターの方はダメージ加工をしている大好きなセーターなのですが

最近毛玉がひどくなってきまして。

でも、、捨てたくない!と。

ロングのセーターの方は半そでなのですが着回し的に少し難しいなって

思ってました。

でも、ネック部分が大きいので大好きなんです。

これをちょっとパンキッシュなワンピースにしちゃいます。

さて、では行きましょう。

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まずは裁断。

ダメージ加工の大きなセーター

今回は大きなセーターを四つに分けます。

袖と、胸辺りから切ってみます。

いつものように寸法は図らずいい感じのところで

裁断します。

 

端切れのレース(とっておいたやつ)

そして今回はどこかの何かでとっておいたレース。

もとはなんだったのか・・・。不明ですが

使えそうなので使っちゃいましょう。

 

タートルネックのロングセーター

そしてタートルネックのロングセーター。

こちらは今回全く裁断しないで使います。

これは裁断せず、このままです。

袖部分から。

しつけ糸で縫っていきます。

まずレースの端っこを切りながらロングセーターの袖部分に

しつけ糸で縫いつけていきます。

レースは縫いやすい木綿なので待ち針も使わず縫っていきました。

欲しいのははしっこのひらひらしているところだけ。

残りはまた別の服で使うかもしれないのでなるべく

切る範囲はぎりぎりでいきます。

ということで袖のレース部分が固定されました。

そして袖を縫っていきます。

しつけ糸の部分がミシンで縫うところ。

正確にはしつけ糸の1ミリ、2ミリくらいのところで

縫った方が最後の仕上げでしつけ糸が取りやすくなります。

 

袖がこちら。

黒だから見づらくてごめんなさい。

 

スカートを縫いつけていきましょう。

 

画像にあるように、しつけ糸の部分がミシンで縫うところです。

ロングセーターの一番裾のところでもやってみたのですが

画像の方が布が重なるところに遊びができて良い感じになりました。

で、見ていて、

さっきのレースもくっつけたくなってしまったので

片方だけ縫いつけてみました。

ちょっと見づらいかな。

今回のポイント。

今回のポイントは、セーターとセーターの接続部分。

 

そのまま縫ってももちろん良いのですが

ちょっとアーミー感がでる感じになります。

この前ユザワヤに行ったときに

ワッペンをいくつか買ってきたので

それをつけようか迷ってもいました。

でも今回はレースをつけることで

辛すぎない雰囲気に変えてみたんです。

どうかな?

本縫いが待ち遠しいです。

おさらい

今日のおさらいは、

ただくっつけるのではなく、

遊びがあったり、作っていく過程で生まれてくる

インスピレーションを大切にしてほしいって

思いました。

作ってる過程で「あ!この方が絶対イイ!」って

思った時のテンション。

何にも代えがたいですよ。

では、明日かあさってにまたリメイク講座を

アップします。

お楽しみに^^

最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。

 

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