【たんけんぼくのまち】チョーさんてどんな人?本名は?事故説・死亡説の真相は?

こんにちは、オバサーです。

 

老いも若きも世知辛い世の中ですね。

ひたすら癒しを求めていた時代を思い出します。。

幼い頃から大人になるまで癒しをくれたテレビ番組というと

わたしにとってはいわゆる3チャンネル。「教育テレビ」でした。

今でいうEテレですね。

2011年に地上デジタル放送が完全切り替えされたときに

3チャンネルは「教育テレビ」から「Eテレ」と名称を変えました。

わたしが見ていたのは「Eテレ」以前の「教育テレビ」でした。

数々の名番組を生み出し、いくつも記憶に埋め込まれているのですが

その中で気になっていたのが「たんけんぼくのまち」に登場していた「チョーさん」でした。

番組終了後に「事故説」「死亡説」が浮上しているのですが、この方について調べてみました。

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「たんけんぼくのまち」のチョーさんってどんな人?

出典:俳協

  • 愛称:チョーさん
  • 旧芸名:長島雄一※解説1
  • 本名:長島茂
  • 1957年12月15日生まれ
  • 埼玉県鴻巣市出身
  • 167㎝ 63㎏
  • 既婚・奥さんの呼び名を「チョー子」としている。
  • 特技・猫のいかく声
  • 所属:東京俳優生活協同組合
  • 代表作:NHK教育テレビ「たんけんぼくのまち」 ロードオブザリング ゴラム役 多数

解説1:旧芸名の長島雄一は、本名の長島茂に「雄」を付けると(「島・嶋」の字が違うが)

長嶋茂雄、「一」を付けると長島一茂になることが由来である。

引用:wikipedia

事故説・死亡説の真相

1984年から開始されたNHK教育テレビ「たんけんぼくのまち」でチョーさんとして出演、

1992年まで続く長寿番組となったが、最終回を迎えたあと死亡説が浮上しました。

わたしの耳にも入ったのですが、事故にあってほとんど動けない状態だとか・・・

しばらくして

復活版の『今よみがえる! たんけんぼくのまち2009』で姿を拝見した時は

復活っぷりがすごい!と思っていたのですが

調べてみますと、交通事故でもなく、黒部ダムに落ちたという噂もあったようですが

その間も実は声優さんとして活躍されておりました。

「地獄少女・二籠」(ラーメン屋店主役)やケロロ軍曹(ダソヌ☆マソ、メカダソヌ☆マソ)

など、わたしも見ておりましたって・・・。

デマで良かったです。

たんけんぼくのまちは実は人気№1の番組だった。

わたしも小さいながらなぜか印象に残っていて、おじさんなのに

おじさん臭くないといいますか、ヤニ臭くないといいますか・・

どこかあどけなさが見える雰囲気に嫌味がない方ですよね。

いろいろ知らべてみるとやはりファンは多いようです。

戦隊ものやアニメや、子供たちに人気がある番組で活躍をされているということは

魅力あふれる方なのだろうなと思うんです。

子供は大人を見る目が純粋ですし、やすやすと見破りますものね。

2009年12月31日放送『ETV50 もう一度見たい教育テレビ フィナーレ もう一度見たい教育テレビ』リクエストのベスト50で1位を獲得した。

出典:Wikipedia

 

2009年12月31日に放送された『たんけんぼくのまち あの愛をもう一度』では第6シリーズの舞台となった神奈川県三浦市を18年ぶりに探検した。チョーさんが拠点としていたお店は子供に引き継がれていたが、おじさん・おばさんとも元気で、2階のチョーさんの部屋には黄ばんだ探検地図が保存されており、チョーさんが感動して新たな探検地図を作成した。

出典:Wikipedia

異常に地図を描くセンスが良かったですね。

彼が描いた、バランスの美しい画像も出回っていますが

ご本人のブログを拝見しますと、

出典:チョーオフィシャルブログ

ということですので、

一般公開されているチョーさんのお顔だけでどうかご了承ください。

子供の頃からのファンとして、彼を傷つける行為はしたくありません。

というか、この画像はよかったのかしら・・・

もしご批判ありましたら当ブログまでお寄せくださいませ。。

今年還暦になられていました。

2017年12月15日、チョーさんは還暦になられていました。

しかしご本人のブログ・きのうチョーあした

を拝見していますと、昔から何が変わったんだろう??と思うくらい

わたしの印象は変わりません。

お肌も、体形も。

体形の維持については、NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」のワンワン役として

着ぐるみに自ら入り、着たまま側転をこなすなどの技のため毎朝10kmのランニングを

かかしていないそうですが、今でも「いないいないばあっ!」が放送されることがあるのなら

ぜひ拝見したいですね。

これからも、60歳になっても70歳になってもご活躍をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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