【カードゲーム】トランプから人気カードまで!大人も子供も遊べるカードゲームをまとめてみました!

こんにちは、オバサーです。

 

カードゲームの超定番というとトランプ。

昔よくやったなあ。。

わたしには年末とか夏休みとか、法事とか(?)

親戚が集まったときのコミュニケーションツールでした。

この年になって、独身だとなかなかトランプで遊ぶなんて

機会はなくなってしまいますが

今やトランプも100円で買えてしまう時代。

このローカルな遊び、楽しいですね^^

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まずトランプ遊び人気ランキングの中から

あまり知られてなかったり、忘れてしまったりしてるゲームの

遊び方を、3つほどご紹介したいと思います。

ページワン(先に手札がなくなった人が勝ち)

  • まずじゃんけんをして親を決めます。
  • 親はカードをよくきってプレイヤーに4枚ずつ、裏にして配ります。
  • 後のカードは裏のまままとめて真ん中へ。積み札にします。
  • ゲームがスタートしたら、積み札から1枚引きます。
  • そのカードと同じマークのカードを持ち札から出してゆきます。
  • 手元になければ積み札からそのマークと同じカードが出るま引いてゆきます。
  • 出されたみんなのカードの中で、数が一番大きい人がひとまず勝ち。
  • 出されたカードは脇によけて、さっき一番大きい数のカードを出した人が       自分の持ち札から出したいカードを出すことができます。
  • 手元のカードがあと1枚になったら「ページワン!」と宣言します。「もうあがるでー」という意味ですね。
  • この宣言がなかった場合、わたしたちの間ではペナルティとして積み札から10枚引く、というルールでやっていました。このペナルティに関しては別の罰ゲームに置き換えても面白いですね。

!ポイント!

手元に同じマークのカードがない場合、積み札から引いてゆくのですが

もし同じマークのカードが出てもその数が3、4などの弱いカードで

勝てないな、勝ちたいなと思ったら積み札から強いカードが出るまで

引くことができます。

しかしカードが増えすぎても負けてしまいますし、

そこは作戦を練りながら引くといいと思います。

 

ピラミッド(一人遊び用)

全カード52枚とジョーカーはあるだけ使います。

ピラミッド状に並べられたカードを1~2枚めくり、

カードの数字の合計が13になると取り除けるというゲーム。

積み札がなくなる前にピラミッドすべてのカードをなくすことが

できたらクリア。(ジョーカーはピンチのときの交換に使います。)

表を向いているカードならどこのカードを足しても良いです。

これって、恋占いでもやりました、すっかり忘れてました。

クリアできたら両思い、みたいな感じでした。

こちらでもゲームができます。→ピラミッド引用:トランプスタジアム

 

51 (より51に近い数字をコールする)

ジョーカー1枚を含む53枚のカードで行います。

手持ちのカードは5枚。この5枚すべてを同じマークでそろえ

51に近い数字になったと思ったらコールします。

順番をあらかじめ決めておきます。

積み札から5枚、オープンします。

そこで自分がそろえたいカードのマークのもの1枚と順番どおり交換してゆきます。

全交換したり、カードがなければ流します。自分の順番がくれば自由にやってok。

「コール」がかかったらいかなる場合もみんながカードをオープンにします。

ジョーカーがあれば最強。

わりとスピード勝負、運勝負なゲームですね。

1セット5回くらいが良いと思います。

  • 手持ちのカードー5枚
  • 積み札ー裏返しにしたカードの束(ここから5枚出して選ぶ)
  • 2回連続「流す」はNG。なくても出された5枚から1枚引かなくてはならない。もしくは全交換を選ぶこと。
  • 51に近い数になったら「コール」、51になったら「ストップ」。コールした人よりも高い点数の人がいたら「コール」宣言した人は0点になります。

トランプ以外のカードで、人気のものは?

最近よく目にしますね。

ナンジャモンジャ。

 

2人から12人まで、4歳の子から遊べます。

まず、絵柄の可愛さ!

遊び方は簡単。

積んだカードから1枚とる。はじめてみるカードだったら

その子に名前をつけてあげる。

つけた名前は次にめくられたときにすぐ言えるように

覚えておきます。

順番にめくっていき、名前をつけた子のカードがでたら

すばやく名前を言います。

先に言えた人がそのカードをもらいます。

より多くカードを持っている人が勝ち。

ゲームそのものは単純ですが、これが意外と難しい。

みんなで楽しめるカードですね。

 

アンゲーム(ゲームではないゲーム)

アンゲーム。こころかるた、としても出ています。

 

アンゲームのすばらしいところは、勝負をしないところ。

ひとりずつ1枚カードを引くのですが

引いたカードに書いてある質問に答えていく、というだけ。

ルールは、質問に答えている人の言葉を聞く、受け入れること。

否定をしない。

シンプルだけど、すごいルール!

こういうの大好きです。

あえて勝負をせず、受け入れる。
こんなカード、今まで知りませんでした。
アメリカではミリオンヒット、長く長く愛されているカードなのです。

今、アンゲームは各所で売り切れ続出中なのですが

サクセス・ベルによると、ティーン版のみ在庫があれば販売してくれるそうなので

問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

昔と違っていろいろなものが多様化していますが、

良いところもあり、悪いところもあり、

こと、こういった「遊び」に関して多様化してゆくのは

子供の発達がより広がったり

老化防止につながったりと

わたしはとても良いことだなって思うんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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