羽生結弦 国民栄誉賞辞退の可能性とその理由。歴代辞退者一覧も調べてみた。

兼ねてから報道されていた羽生結弦選手の国民栄誉賞授与についての賛否両論。

フィギュアスケートで五輪2連覇を果たした羽生選手に国民栄誉賞授与の打診があると発表されました。

Twitterなどでは批判やまだ早いのでは?という意見も相次いでいます。

スポンサーリンク

 Twitterでの反応は?

 

 

たしかに、金銀銅とメダルをとったスピードスケートの高木美帆選手はどうして

候補にあがらないのかな?という声もありましたね。

 

昔から日本は弱いと言われてきたにも関わらずとんでもない快挙ですよね。

現代の教育の質の高さをまざまざと感じます。

国民栄誉賞とは?

そもそも国民栄誉賞とはどんな意味を持っているのでしょうか。

日本の内閣総理大臣表彰のひとつ。

賞の運用は1977年昭和52年)に定められた国民栄誉賞表彰規程に従って行われ、

当時の首相・福田赳夫により創設された。これまでに25人と1団体が受賞している

引用:Wikipedia

羽生結弦選手の国民栄誉賞辞退の可能性

 

謙虚に現実と向き合い苦難を乗り越えてきた羽生選手。

23歳とは思えない達観した一面も見える彼であるからこそ

世間の反応同様、辞退することも予測できなくもないですね。。

とても名誉なことではあるけれど

早急である・・という意見も納得できる。

ご本人は本当のところどう思われているんでしょう?

辞退するとしたらその理由はなんでしょう?

過去、実際に国民栄誉賞を辞退した方々を調べてみました。

過去、国民栄誉賞を辞退した人たち

 

過去、国民栄誉賞を辞退したのは3名。

 

福本豊

通算盗塁数の日本記録保持者でもある福本選手。

世界の盗塁王とも呼ばれた。

阪急ブレーブス(オリックス・バッファローズ)の元選手。

『立ちションベンもできんようになるがな』という理由で断ったという話は有名だが

その裏では

世界記録保持者ではあるものの、野球人の手本になれる自信がなかったこと、

麻雀、たばこ、お酒といったやんちゃな福本選手にとって

ちょっとしたことでも報道の土壌に上がってしまうこと、他の受賞者に迷惑がかかるから、

という気持ちで辞退したという。

 

イチロー

イチローこと鈴木一郎選手。

オリックス・ブルーウエーブ(現・オリックス・バッファローズ)からメジャー入り。

イチロー選手は2度も国民栄誉賞を辞退しています。

2001年「まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたい」

2004年「今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーションが低下する」

との理由で辞退されています。

現役である限りあくまでも成長し続けているというプロ意識からくるものなのですね。

 

古関裕而 (こせき ゆうじ)

作曲家。

スポーツにも大きく貢献しました。

高校野球の定番「栄冠は君に輝く」

阪神の応援歌「六甲颪」

巨人の応援歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)

これらを作曲した方です。

没後の1989年に授与の打診がありましたが、遺族が授与を辞退しました。

 

プロ意識があるからこそ

 

授与するも辞退するも

プロ意識に欠ける理由なんてひとつもありません。

ただ平昌オリンピック後、羽生結弦選手は「まだやりたいことがある」と

語っていました。

決めたことは必ず叶える彼であるからこそ

今後の判断に期待したいと思います。

 

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です